レモンケーキをはじめて食べた

先日、池尻大橋周辺を246沿いに歩いていたら、「しまなみレモンケーキ」と書かれた看板を見つけました。

「しまなみ」っていうのは、四国の「しまなみ海道」のことだろうと察しがつきます。

でも、レモンケーキ?

しまなみ海道は何年か前に自転車で走破したことがあるのですが、そんな名物は目にしなかったぞ。

体は自然と店内に吸いよせられていきました。

 

お店の名前は「Roule by 1904」という名称で、1904というパティスリーが経営しているロールケーキの専門店でした。

店内にはガラスケースがあって、おいしそうなロールケーキが並んでいたのですが、今日のところは目もくれず、壁際の棚に積まれていたレモンケーキをふたつ、購入しました。

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この鮮やかな黄色の包み紙!

どうやらレモンケーキの定番らしいのですが、こんなパッケージはやっぱりしまなみ海道では見なかったなあ。

その日は別のところで用事があったので食べることはせず、翌日、コーヒーとともにいただくことにしました。

包み紙をむいてびっくり。

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なんて素朴なケーキ!

でもこの素朴な外見に似合わず、なかなかに深い味わいの洋菓子にしあがっているのです。

なんといっても、上にかかっているレモンチョコクリームが秀逸! さわやかな酸味があって、なつかしい味がします。

レモンケーキ、なかなかやるな、と思ってちょっと調べてみました。

どうやら昭和40年代くらいからある、懐かしの定番お菓子のようですね。

「しまなみレモンケーキ」というのは、国内有数の産地である尾道市瀬戸田町のレモンを使っているのが理由のようで、別にしまなみ海道が発祥のお菓子とか、そういうことではないのだそうです。それじゃあ見かけなかったはずだわ。

それにしても、どれもみなおいしそうです。

今度は別の種類のレモンケーキを買ってみようっと。


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