#003 作ろう:焼き白菜のベーコン煮

1月初旬は寒い日が続いている。

寒くなるとおいしくなる野菜といえば「白菜」。

ということで、今回はプレジデント社『dancyu 煮込みの本。』に載っていた「焼き白菜のベーコン煮」を作ってみました。

主役の白菜は、スーパーマーケットで購入。

まるまると甘みが詰まってそうなものを1玉購入した。

ベーコンは、正月に実家でおすそ分けしてもらったスライスベーコンを使用。

ローズマリーはうちの庭で育てているものを摘んできた。

今回の煮込みは、いつも以上に手をかけませんよ。

まずは白菜の根本に十字に切り込みを入れて、手で割いて4等分にする。

そして4等分したものにそれぞれ塩をふって、葉と葉のあいだにもよく塩をすりこむ。

熱したバーミキュラにバターを入れ、みじん切りにしたニンニクとベーコンを炒める。

ベーコンのスモーク香が立ち上ってきたら、白菜を鍋に入れ、蓋をして香りを移す。

と、ここでトラブル発生。

白菜があまりに立派すぎて、1/4に割いたものを2個入れただけで、蓋が閉まらなくなってしまった。

残りの2個をどうするかは後で考えることにして、とりあえず白菜がしんなりするまで焼いていく。

蒸し焼きの時間が長くなった結果、白菜の水分が余計に出てしまって、あまり焼き色がつかなかった。

まあいいや。

塩が足りなそうなので小さじ1/2ほど加えて、ローズマリーを載せ、蓋をしてストーブの上で加熱。

1時間もかからずに完成した。

バーミキュラごとテーブルに載せ、フォカッチャとともにいただく。

葉のほうは充分くたくたになっていて、やわらかい。

芯のほうはまだ若干硬さを残していたけど、甘みは抜群!

調味料をバターと塩しか使ってないとは思えない、スープの旨味。

白菜とベーコンのだしの力です。

夫婦合わせて合計1/2の白菜をペロリ。

ごちそうさまでした。

白菜がなくなってしまったので、使わなかったぶんの半分をさらに煮込んで明日のスープ用に。

もう半分は妻が浅漬けにしてくれました。

そちらも楽しみ♪

***

2017年1月12日 追記

白菜をだいたい食べつくした後のスープを使って、妻がラビオリを作ってくれた。

久々に出番がやってきたパスタメーカー。

いままでベンチを温めてきたのはこのためだ、とばかりに生パスタを打ち始めます。

ラビオリの具はひき肉と玉ねぎ。

シンプルに塩コショウのみの味付け。

スープにはチキンブイヨンと豆乳を加えていました。

隠し味にラム酒も少々。

できあがり!

一個一個がちとでかくて、口幅ぐらいのサイズ感があります。

ごちそうさまでした。

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